問い合わせが来ない10の原因
- 1CTAボタンが見つからない「お問い合わせ」ボタンがページの目立たない場所にある、もしくは存在しない状態です。ファーストビュー(最初に見える画面)にボタンを配置しましょう。
- 2フォームの項目が多すぎる入力項目が10個以上あると途中で離脱するユーザーが増えます。名前・連絡先・内容の3項目を基本にしましょう。
- 3スマホで問い合わせしにくい電話番号がタップで発信できない、フォームがスマホで入力しにくいなどのケースです。スマホ対応を見直しましょう。
- 4料金が書いていない「要お問い合わせ」のみでは料金が分からずに離脱するユーザーが多いです。目安金額を掲載するだけで問い合わせ率が上がります。
- 5実績・事例が少ない初めて利用する会社への不安を解消するのが実績・事例です。過去の仕事を3〜5件掲載するだけで信頼度が上がります。
- 6会社情報が不十分住所・代表者名・電話番号が明記されていないと「怪しい会社では?」と思われます。会社概要ページを充実させましょう。
- 7ページが遅い表示に3秒以上かかるとユーザーの53%が離脱するというデータがあります。画像圧縮などで表示速度を改善しましょう。
- 8検索に表示されていないそもそもGoogleで上位表示されていなければ問い合わせは来ません。タイトルタグやコンテンツのSEO対策が必要です。
- 9訴求メッセージが弱い「何ができるか」「どんな人に向けたサービスか」が伝わらないと問い合わせる理由が生まれません。キャッチコピーを見直しましょう。
- 10更新が止まっている最終更新が数年前のサイトは「今も営業しているのか?」という不安を与えます。定期的な情報更新が重要です。
10項目すべてを一度に直す必要はありません。まず1〜3の対策から始めるだけでも問い合わせ数が変わるケースがあります。
優先して取り組む改善は?
① CTAボタンをファーストビューに配置する
最もコストが低く効果が出やすい改善です。ページを開いてすぐ「お問い合わせはこちら」ボタンが目に入るようにするだけで数字が変わることがあります。
② フォームをシンプルにする
入力項目を3〜5項目に絞ります。送信ボタンのコピーを「送信」から「無料相談を申し込む」などに変えるだけで転換率が上がることもあります。
まとめ
問い合わせが来ない原因は必ずあります。まずは自社サイトを診断して問題点を把握することが改善の第一歩です。
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