ホームページを放置すると起こる5つのリスク
- 1検索順位が下がるGoogleは定期的に更新されているサイトを高く評価します。更新が止まると検索順位が徐々に下落し新規流入が減少します。
- 2信頼性が低下する「最終更新2019年」のようなサイトは訪問者に「この会社は今も営業しているのか?」という不安を与えます。問い合わせをためらわせる原因になります。
- 3スマホ対応が遅れるスマホ普及前に作ったサイトはそのままではスマホで崩れて表示されます。放置し続けるとアクセスの大半を占めるスマホユーザーを取りこぼします。
- 4セキュリティリスクが増すWordPressなどを使っている場合、更新を怠るとプラグインの脆弱性を突かれてサイトが改ざんされるリスクが高まります。
- 5情報が古いまま表示される電話番号・住所・料金・スタッフ情報などが古いまま表示されていると機会損失やクレームの原因になります。
特にWordPressサイトは放置するとセキュリティリスクが急増します。最低でも年1回のメンテナンスを推奨します。
改善のための優先順位
① まず基本情報を最新化する
住所・電話番号・営業時間・料金を最新の状態に更新します。これだけでも信頼性が大きく向上します。
② スマホ表示を確認・修正する
スマホで自社サイトを開いて崩れていないか確認します。崩れている場合はCSSの修正で対応できるケースがほとんどです。
③ お知らせを月1回更新する
ブログやお知らせを月1回更新するだけでも検索エンジンへのシグナルとなりSEO効果が期待できます。
まとめ
ホームページの放置は見えないところで集客・信頼・安全性を蝕んでいます。まずは現状を把握することが改善の第一歩です。
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